プログラムは最初の期間を確認する
申請が通っても、アソシエイトのアカウントはまだ確定ではありません。最初の一定期間に適格販売が最低件数に届かなければ、アカウントは閉じられることがあります。多くの人が、何が起きたのかわからないまま止まるのがこの地点です。
期間の長さと必要な件数は、ずっと同じとはかぎらず、ストアによっても違いえます。記事で読んだ数字やグループで回ってきた数字を当てにしないでください。自分が登録したストアの公式の条件を開き、自分のアカウントに適用される値を読んでから計画を立てます。
この確認は罰ではありません。Amazonが、動いているアカウントと開いただけのアカウントを見分けるための仕組みです。避けるべき障害ではなく、知っておくべき期限として扱ってください。
公式の出典: Amazon: 申請の審査について
どの販売が実際に数えられるか
すべての販売が確認の対象になるわけではありません。おおむね、あなた以外の人が、あなたの計測リンクを通って商品にたどり着き、プログラムの条件で適格と記録された購入が数えられます。クリック、カートに入れただけの商品、あとでキャンセルや返品になった注文は同じではありません。
自分の購入や、頼んで家族や知人にしてもらった購入は道ではありません。運営規約は、紹介料を得るために自分のリンクで販売を作ることを禁じており、これはアカウントが閉じられるいちばん直接的な理由のひとつです。救おうとしている最中に失う危険があります。
一部の商品カテゴリーや購入のやり方も対象外です。ひとつのカテゴリーに賭ける前に現在の条件を確かめてください。実際の販売を運んでも、数に入らないことがあります。
公式の出典: Amazon: 運営規約
手持ちの時間で本当の販売に届くには
最初の期間は、企画を準備している間にも過ぎていきます。だから、記事がすでに公開されていて、小さくてもそれを読む人がいる状態で申請するほうがよいのです。もう登録していて時間が動いているなら、人が購入まで本当についてこられる少数の紹介に仕事を集めます。
- よく知っている商品を二つか三つ選びます。誰に向くか、どんな限界があるかを説明できるものを。
- はっきりした疑問に答える記事を書きます。どのモデルを選ぶか、どの付属品が合うか、二つの型番の違いのどこが効くか。
- いま話している型番そのものへのアソシエイトリンクを入れ、開いて行き先を確かめます。
- すでに読んでくれる人がいる場所に出します。自分のアカウントで認められた手段だけを使って。
- Amazonのレポートで、クリック、注文された商品、確定した紹介料を分けて見ます。販売が成立したと言えるのは最後の列だけです。
- クリックはあるのに注文がない記事を直します。多くの場合、商品が違うか、説明が別のものを期待させています。
最初の期間を食いつぶす間違い
文脈のないリンクを大量に出すのは、何も売れないいちばん速い方法です。商品の一覧を受け取った人には、ほかでもないあなたから買う理由がありません。理由のある紹介ひとつは、名前のない五十件の告知より値打ちがあります。
もうひとつは、申請で申告していない場所、またはAmazonがまだ確認していない場所でリンクを配ることです。そこから生まれた販売は適格でないことがあり、その間アカウントを危うくします。使う場所を変えるなら、先に管理画面の一覧を更新してください。
最後に、自動化と、解くべき問題を取り違えないこと。速く投稿する道具は、いない読者を作りません。まだ読者がいないなら、頻度を上げても結果は変わりません。
公式の出典: Amazon: プログラムポリシー
読者がTelegramにいる場合
日本のアソシエイトのページには、認められるSNSの閉じた一覧がありません。運営規約とプログラムポリシーを守るかぎりどのSNSでも使える、と書かれています。ですから「一覧にないから駄目」ではありませんが、チャンネルから来た販売が最初の確認で適格だと決めてかかることもできません。
条件は二つあります。使うサービス自身がアフィリエイト活動を認めていること、そして使うページやグループが公開で、実際のフォロワーがいること。目安として500人という数字が示されています。自分の場合についてAmazonのサポートに確認し、返答を残してください。認められないなら、紹介を持っていける別の場を用意し、チャンネルは残りの編集の仕事に使います。
公式の出典: Amazon: 申請の審査について
アカウントが閉じられたら
適格販売が足りずに閉じられた場合、Amazonから連絡が来ます。文面は最後まで読んでください。理由と、定めがあれば再申請の可否と方法が書かれています。閉鎖を迂回するために並行してもうひとつアカウントを開かないこと。申告のない複数アカウントは、それ自体がプログラム上の問題です。
多くの場合、時間をおいてからの再申請はできます。新しい申請は最初と同じように審査されるので、空のままの場で出し直せば結果も同じです。その時間を、記事を出し、読者を増やし、使う配信の手段をはっきりさせることに使ってください。
積み上げたものは残ります。記事、チャンネル、登録者。変わるのは収益化の道具だけです。その間も書き続け、読者が何に関心を持つかを測っておけば、次の申請は動いている企画から始められます。
期間が過ぎるあいだに記録しておくこと
簡単な記録をつけます。申請が通った日、自分のストアの条件に書かれた期限、公開した記事、レポートで確定した販売。記憶に頼らず、いまどこにいるかを知るためです。
レポートは毎日ではなく、決めた間隔で見ます。紹介料は返品やキャンセルで訂正されえます。今日見た数字は最終ではありません。一日どうしではなく、まとまった期間どうしを比べます。
繰り返しの作業を自動化すると決めるのは、どの紹介が効くかがわかってからにしてください。Scontinoの記事が自動より先に手作業の道筋を説明しているのは、このためです。


